タリヘーレ三重奏団 演奏会 

〜 スメタナの残した壮大でロマンに溢れたピアノ三重奏曲をフランス近代の小品とともに〜 (2026年)


                             

神戸聖愛教会で、スメタナのピアノ三重奏曲とフランス近代の小品を演奏しました。
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タリヘーレ三重奏団 演奏会 〜 テオドール・デュボワ没後100年記念演奏会 第2弾!〜 (2025年)

                             


神戸聖愛教会で、テオドール・デュボワのピアノ四重奏曲、ピアノ五重奏曲を中心とした室内楽演奏会を行いました。
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タリヘーレ三重奏団 演奏会 〜 テオドール・デュボワ没後100年記念演奏会 〜 (2024年)

                             

東京の五反田文化センター音楽ホールで、テオドール・デュボワ没後100年記念演奏会と称して、デュボワのピアノ三重奏曲を演奏しました。
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タリヘーレ三重奏団 演奏会 〜 ピアノ三重奏曲の正典 〜 (2024年)

                             

神戸元町の中華会館・東亜ホールで、ドイツ音楽の本道であるベートーベンとブラームスのピアノ三重奏曲を演奏しました。

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タリヘーレ三重奏団 演奏会 〜 テオドール・デュボワの芸術 〜(2022年)


                           


神戸の聖愛教会で、「テオドール・デュボワの芸術」と題して、オール・デュボワ・プログラムとして、ピアノ三重奏曲や歌曲の演奏会をしました。

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タリヘーレ三重奏団 plus 宮崎万里 演奏会 V<パリからの風 �掘筺�2021年)


                            


東京のルーテル市ヶ谷ホールで、パリを吹き抜けた近代音楽の風と題して、テオドール・デュボワとカミーユ・サンサーンスのピアノ四重奏曲を演奏しました。

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タリヘーレ三重奏団 plus 宮崎万里 演奏会 IV<ピアノ四重奏の愉しみ>(2019年)

                                


今回は、新神戸の神戸聖愛教会で、ドイツ音楽におけるピアノ四重奏曲として、モーツァルトの2番、ブラームスの3番、そしてシューマンを演奏しました。昨年東京で行った演奏会�靴任離團▲了予伝婉覆縫癲璽張.襯箸魏辰┐新舛留藾娉颪任靴拭�

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タリヘーレ室内合奏団 演奏会 <ピアノ五重奏の楽しみ〜ウィーンとパリから〜>(2019年)

                                


神戸の聖愛教会で、ピアノ五重奏曲の演奏会を行い、前半は、ヴィエルヌのピアノ五重奏曲ハ短調、後半は、シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」を演奏しました。二つの五重奏曲の間に、ソプラノによる歌曲集、ルクーの「三つの詩」を挟みましたが、この歌曲集の三曲目の曲は、ピアノ五重奏での伴奏になっており、今回の企画に合致したため取り上げました。

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タリヘーレ三重奏団 plus 宮崎万里 演奏会 <ピアノ四重奏の夕べ�掘筺�2018年)

                                


2年前に続いて東京のルーテル市ヶ谷ホールで、今回はドイツロマン派のピアノ四重奏曲としてシューマンとブラームスの3番を演奏しました。二つの四重奏曲の間に、箸休めの意味でバロック音楽であるクヴァンツのトリオ・ソナタを挟み込みました。

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タリヘーレ三重奏団 ソプラノ 藤田藤田浩恵 ジョイントコンサート(2018年)

                                


<フランス近代の音の響き>と題して、前半はラロやフォーレのピアノ三重奏曲の第一楽章や小品、プーランクとショーソンの歌曲を、後半にはプーランクの歌曲集『偽りの婚約』とサン=サーンスのピアノ三重奏曲第2番を演奏しました。

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タリヘーレ三重奏団 plus 宮崎万里 演奏会 <パリからの風 �供筺�2017年)

                                 


昨年の東京での演奏会をベースに、西宮の芸術文化センター小ホールで、<パリからの風 �供笋搬蠅靴娠藾娉颪鮃圓覆い泙靴拭E豕�での演目と同じくルクーのピアノ四重奏曲とフォーレのピアノ四重奏曲第1番を取り上げましたが、新たにショーソンのピアノの四重奏曲をも演奏しました。

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タリヘーレ三重奏団 plus 宮崎万里 演奏会 <パリを吹きぬけた近代音楽の風>(2016年)


                                  


ヴァイオリニストの宮崎万里氏をゲストに迎え、<パリを吹きぬけた近代音楽の風>と題して、ルクーのピアノ四重奏曲、イベールの二つの間奏曲、フォーレのピアノ四重奏曲第1番を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 <ウィーンからプラハへ>(2016年)


                                                                 
                                   


三木山森林公園音楽ホールで、<ウィーンからプラハへ>と題して、シューマンのピアノ四重奏曲、ブラームスのピアノ三重奏曲第2番、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 <パリからの風>(2014年)




兵庫県立芸術センターの神戸女学院ホール(小ホール)で、<パリからの風>と題して、デュボアのピアノ四重奏曲、タイユフェールのピアノ三重奏曲、フォーレのピアノ五重奏曲第2番を演奏しました。

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第26回ACF(全国アマチュア室内楽フェスティバル2014 in みなとみらい)出演


カザルスホールで行われてきたアマチュア室内楽フェスティバルは、今は、横浜のみなとみらいホールで行われています。今年が通算で26回目。タリヘーレ三重奏団としてサンサーンスの「ピアノ三重奏曲第2番」から最終楽章を演奏してきました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 神戸 III<ウィーンの響き>(2013年)



 

「ウィーンの響き」と題して、神戸の中華会館・東亜ホールにて、モーツァルトピアノ四重奏曲第1番」、ブラームスの「ピアノ四重奏曲第1番」、そしてコントラバスを加えて、シューベルトの「ピアノ五重奏曲<ます>」を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 神戸 II <室内楽の愉しみ>(2012年)


「室内楽名曲の愉しみ」ということで、神戸の中華会館・東亜ホールにて、ベートーベンの「ピアノ四重奏曲ハ長調」、ブラームスの「ピアノ四重奏曲第3番」、フォーレの「ピアノ四重奏曲第2番」を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 神戸 <フランス近代音楽の響き>(2011年)


「フランス近代音楽の響き」第3弾として、神戸の中華会館・東亜ホールで、アーンの「ピアノ四重奏曲第3番」、フローラン・シュミットの「偶然」、ショーソンの「ピアノ四重奏曲」を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 東京 �掘�2011年)





「フランス近代音楽の響き」第2弾です。東京のムジカーザで、フォーレの「ピアノ三重奏曲」、サン=サーンスの「ピアノ三重奏曲第2番」、ショーソンの「ピアノ四重奏曲」を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 三木山(2011年)


三木の三木山森林公園音楽ホールにて行いました。「フランス近代音楽の響き」と銘打って、ショーソン「ピアノ四重奏曲」、フォーレ「ピアノ三重奏曲」、フローラン・シュミット「ピアノ四重奏曲<偶然>」を中心としたプログラムを組みました。

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第1回グレイター西神音楽祭 出演(2010年)


神戸市西区の西神地区を中心とした音楽祭が、NPO「グレイター西神音楽ネット」主催で行われました。地下鉄の西神中央駅のプレンティ・アトリウム・コート、西神オリエンタルホテル、西区民センター大ホールに別れて、3月、14日、27日、28日に演奏会が行われました。私たちは、タリヘーレ三重奏団として、3月14日に西区民センター大ホールで、サンサーンスのピアノ三重奏曲第2番を演奏しました。



第2回アルテムジカ主催演奏会「午後の室内楽�供彌弍蕁�2009年)



アルテムジカ主催演奏会の第2回目です。西宮の県立芸術文化センターの小ホールで、タリヘーレ四重奏団とミュー室内管弦楽団のコンサートミストレスおよび第一チェリストとの合同演奏会を行いました。タリヘーレ四重奏団としては、ブラームスのピアノ四重奏曲第3番を演奏しました。また、ミューのコンサートミストレスとタリヘーレの合同で、フォーレのピアノ四重奏曲第1番を、ミューの二人とタリヘーレのピアニストで、ベートーベンのピアノ三重奏曲「幽霊」を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 東京 �供�2009年)



東京・代々木上原のムジカーザで、タリヘーレ四重奏団演奏会 in 東京�兇鮃圓い泙靴拭�ブルッフのピアノ三重奏曲、ベートーベンのピアノ三重奏曲第1番、そしてブラームスのピアノ四重奏曲第3番を演奏しました。ムジカーザは、代々木上原駅からすぐのところにある、とてもシャレたホールでした。

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タリヘーレ四重奏団演奏会(2009年)

三木の三木山森林公園音楽ホールで、タリヘーレ四重奏団の演奏会を行いました。ブルッフのピアノ三重奏曲、ベートーベンのピアノ三重奏曲第1番、そしてブラームスのピアノ四重奏曲第3番を演奏しました。三木山森林公園音楽ホールは、響きのよいとても美しいホールで、今まで何度も利用させていただいてきたのですが、地味な室内楽の全曲演奏会は、このホールでは初めてでした。

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第1回アルテムジカ主催演奏会「午後の室内楽」出演(2007年)


西宮の県立芸術文化センターの小ホールで、クワトロ・チリエージェとタリヘーレ三重奏団の合同演奏会を行いました。タリヘーレ三重奏団としては、ベートーベンのピアノ三重奏曲変ロ長調 WoO 39を演奏しました。また、チリエージェのチェリストとタリヘーレのピアニスト、バイオリニストでフォーレのピアノ三重奏曲を、チリエージェの第一バイオリニストとタリヘーレで、フォーレのピアノ四重奏曲第2番(写真)を演奏しました。


第19回国民文化祭ふくおか2004:室内楽フェスティバル 出演(2004年)


第19回国民文化祭ふくおかの室内楽フェスティバル主催者の推薦で、昨年に続いて今年も国民文化祭に出場できました。添田町にあるオークホールは、空席時残響2秒に設定された音楽ホールで、備え付けのピアノは、練習用にニューヨーク製のスタンウェイ、本番用にはハンブルク製のスタンウェイという豪華なホールでした。本番での写真を撮ることができなかったので、上の写真はゲネプロの時の写真です。一組20分の時間が与えられていましたので、フォーレのピアノ四重奏曲第1番から第1楽章と第4楽章を演奏しました。

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タリヘーレ四重奏団演奏会 in 東京(2004年)



東京・原宿のアコスタディオで、タリヘーレ四重奏団としては初めての全曲演奏会を開催しました。曲目は、モーツァルト「ピアノ三重奏曲第7番」(バイオリンは、四重奏団のビオリストが担当)、フォーレ「ピアノ四重奏曲第1番」、ブラームス「ピアノ四重奏曲第1番」で、アンコールにフォーレ「ピアノ四重奏曲第2番」より第2楽章を演奏しました。ベーゼンドルファーのピアノを備えているアコスタディオは、40名程度の客席をもつ小さなスタディオですが、サロンコンサートにはぴったりのところでした。



第18回国民文化祭やまがた2003:アンサンブル・フェスティバル in 響ホール 出演(2003年)


カザルスホール・アマチュア室内楽フェスティバル事務局からの推薦で、国民文化祭に初めて参加しました。山形県開催の国民文化祭で、県下ではさまざまな場所でさまざまな催しが行われました。私たちはその中のひとつ、余目町で開催されたアンサンブル・フェスティバルに出演しました。余目町には、音楽専用のホール「響ホール」があり、ピアノもスタンウェイが備え付けで置いてあります。音楽専用として作られただけあって、その響は予想以上に素晴らしいものでした。

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第6回しらかわホール・アマチュア室内楽フェスティバル出演(2002年)



アマチュア室内楽フェスティバルは、名古屋のしらかわホールでも行われていることを知り、応募しました。こちらは、テープ審査を「予選」、しらかわホールでの演奏を「本選」と呼んでいて、コンクールの要素のあるフェスティバルでした。演奏曲目は、カザルスホールでの演奏と同じく、ブラームスの「ピアノ四重奏曲第3番」の第1楽章。15組が出演しましたが、演奏終了後、「優秀賞」4組、「ベストコンビネーション賞」1組、「チャレンジ賞」2組、「アットホーム賞」1組が発表され、なんと「優秀賞」をいただくことが出来ました。残念なのは、カザルスホールでのように演奏ビデオが販売されることもないし、個人的なビデオ、写真撮影も禁止されていたこと。ただし、フェスティバル事務局から、演奏中の写真をいただきました。

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第15回カザルスホール・アマチュア室内楽フェスティバル出演(2002年)



第15回カザルスホールアマチュア室内楽フェスティバルには、タリヘーレ四重奏団として出演しました。演奏曲目は、ブラームス作曲「ピアノ四重奏曲第3番」の第1楽章でした。カザルスホールも3度目ですが、今回初めて、ピアノの蓋を全開で演奏することが出来ました。今までは弦がピアノにかき消されてしまうのを避けるために、リハーサルの段階でピアノの蓋を閉めるように指示を受けたのですが、今回は、逆に「全開にしよう」という指示を受けました。ブラームスの3番の第1楽章は、劇的で激しい曲でありながらピアノが案外とうるさくなく、弦とうまく対話するように書かれているということがよく分かりました。

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第14回カザルスホール・アマチュア室内楽フェスティバル出演(2001年)


上の写真は、第14回カザルスホールアマチュア室内楽フェスティバルでの演奏の模様。タリヘーレ三重奏団という名称での演奏で、演奏曲は、ブルッフ作曲「ピアノ三重奏曲ハ短調」の第3楽章。長い間司会を務めてこられた小沢さんに代わってテレビでも馴染みのあるフリーのアナウンサー・朝岡さんが司会を担当するようになりましたが、小沢さんの落ち着いた格調の高い司会ぶりに接することが出来なくで、残念でした。

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夏のコンサート(2000年)


このコンサートは「コンセール神戸夏のコンサート」と銘打って行われましたが、出演者は当時のコンセール神戸のメンバーでもあったタリヘーレ四重奏団のメンバー四名。バイオリニストを代えてピアノトリオを二つ、ベートーベンのピアノ三重奏曲第2番より第4楽章と、ブルッフのピアノ三重奏曲より第3楽章を演奏。ピアノ四重奏曲としては、シューマンのピアノ四重奏曲より第2楽章、ブラームスのピアノ四重奏曲第3番より第1楽章を演奏しました。


第3回きらめき音楽祭 in ひの ゲスト出演(1997年)



『日本海新聞』に掲載された当日の写真


鳥取県日野町の町文化センターで行われた「第三回きらめき音楽祭 in ひの」は、「家族や友人と楽しみながら音楽の表現力を追求する」というテーマのもとに23グループ73人が出場。アンサンブルやピアノ連弾が繰り広げられました。タリヘーレ四重奏団はピアノ・トリオでゲスト出演し、「天空の城ラピュタ」「メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番」を演奏、アンコール曲として、「ビートルズのイエスタディ」を演奏しました。


第8回カザルスホール・アマチュア室内楽フェスティバル出演(1995年)



『legato』1995Novemberに掲載された演奏中の写真


この年に神戸で大震災があり、神戸在住だったわたしたちには大きなショックでした。しかし、家はともかく楽器とメンバーはみんな無事でした。フェスティバル開催の2月は、神戸では電車がまだ一部不通の状態で、大騒ぎで東京へ。練習する余裕もあまりなかったのですが、カザルスホールでは優遇していただきました。館長さんからはお見舞い金までいただき、その姿勢に感激しました。曲目は、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番から第1楽章。スタンウェイのフルコンサートピアノと比べると弦楽器の値段が二桁も違うため、楽器の音量バランスがうまくいかず、ピアノの蓋をほとんどしめて演奏。しかしさすがカザルスホール。音量のない弦もきれいに響いて大満足でした。

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神戸アーバンリゾートフェア・夢コンサート出演(1993年)


神戸でアーバンリゾートフェアが開催され、その一環として、沙羅の木会神戸支部が主催する「夢コンサート」が行われることになりました。バイオリニストの指導をしていたビオラ奏者の俣野ゆみ氏の薦めで、この「夢コンサート」でピアノトリオのデビュー演奏をすることになりました。場所は神戸文化ホール、曲目はメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番第1楽章。とても緊張したことと、演奏が終わったあとの充実感は、今でもよく覚えています。





その他の演奏(主催演奏会・フェスティヴァル出演以外の演奏活動)は こちら